世界3大穀物は?米と小麦と、あと一つは?

みんな大好き(だよね)

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それはスーパーで一年中売られています。

普段はパック入りとか缶詰で売られています。

そのままの姿で店頭に並ぶのは夏の間だけ。

そのまま茹でたり、レンジでチンしたり、醤油ダレをつけて焼いたら縁日の屋台でもお馴染み。

そう。それはトウモロコシ。

でも最初トウモロコシが世界三大穀物のひとつと聞いてなんか違和感がありました。

米、小麦ときてトウモロコシ…てトウモロコシって穀物だったのか。と思ったのは僕だけ?

 CORN CORN CORN

先ずはトウモロコシについて。

トウモロコシはイネ科の一年草の植物。

イネ科だったんだ。そういえば米は当然として小麦もイネ科。

と言うことは穀物って全部イネ科の植物なの?

狭義ではイネ科の種子のみ。

広義に置いてはイネ科に加えてマメ科などの種子をひっくるめて穀物の定義になります。

原産地はメキシコから南米北部だと言われています。

実ははっきりと分かっていないそうです。(祖先となる原種が不明だそうです)

紀元前5000年ごろには栽培が始まっていたそうです。

それから大航海時代の15世紀末にヨーロッパに伝わり、日本にはそれからおよそ1世紀後にもたらされました。

そして明治時代になってから栽培されるようになりました。

漢字で書くと「玉蜀黍」です。読めない(´Д`)

僕の親やその親の世代はトウモロコシをよく「とうきび」と呼んでいました。

そこで地方の呼び方は他にどんなものがあるかと言うと

まめきび とうまめ なんばんきび とうまめ こうらい はちぼく とうむぎ こーりゃんetc

まだまだいろいろな地方の呼び方があるみたいです。興味も持たれた方は調べてみてください。

トウモロコシはいろいろな使い道があるのです

そのまま食べたり、調理する以外にも、その粉やコーンスターチ(デンプン)を使った加工食品といろいろ使い道があるトウモロコシ。

食用以外の使い道で多くを占めているのが家畜の飼料。どんな家畜の餌として使えるそうです。しかし家畜が本来食べるものではなく(例えば牛ならば牧草)トウモロコシを主としてた飼料を与えるのは健康面での問題(その肉を食べる人間も含めて)があると指摘されています。

他に農業関係では茎、葉を使った堆肥という使い道があります。

工業用途としてそのデンプンからは接着剤や製紙、燃料(バイオエタノール)果てはプラスチック(バイオプラスチック)も作られています。

この様にトウモロコシは想像以上に私たちの生活の中に入り込んでいるのです。

以上トウモロコシでした。久しぶりに買ってこようかな(^_^)

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