懐かしいあの日に帰りたい …本当に?

昭和は随分と遠くへ過ぎ去ってしまった

DeRnesto / Pixabay

スポンサーリンク

映画「深夜食堂」を見た

昭和レトロな食堂と街並み

あのラーメン博物館に再現されたような街 実際ににまだ残っているでしょうか

僕の住んでいる町(某東海地方)はここ30年間で古い建物は殆ど姿を消してしまいました

東海地震が来るぞ来るぞとずっと言われている地域だから仕方がないのかもしれない

僕はかえって首都圏のほうが古い町並みは残っている様な気がします

鉄道の駅も東海道本線の駅は殆どが建て替えられたりリニューアルされたので(でも画一的で味気ない)首都圏の駅はいつも訪れるたびに懐かしい感じの駅の多いなあと思います

YouTubeでよく「昭和」を閲覧し動画を見ている

昭和の街並み 建物 流行したもの 食べ物 鉄道 etc

それを見ながらノスタルジーに浸る …年だね

スポンサーリンク

思い出補正の古き良き時代 

その動画のコメントのは「あの頃は良かった」「あの頃に帰りたい」が必ずと言っていいいほどあります

でも仮に古き良き昭和の時代に自由に戻れることが出来たとして本当に戻りたい人はどの位いるのだろう

そんなにいないと思う だっていろいろ不便だし 

映画「ALWAYS 三丁目の夕日」に出演された三浦友和さんがインタビューで「本当は昭和30年代は ひどい時代ではあったんですよ 治安も悪かったですしね」と仰っているようにみんな(僕自身も)忘れてしまうんですよね悪いところを それで思い出補正で必要以上に良いとことだけ懐かしむ

本当に永遠に帰りたい訳ではない 思い出に浸りるため一時帰りたいだけ 殆どの人がそうではないだろうか

スポンサーリンク

Follow me!