私のいわゆる心霊体験 不思議な体験 その壱

今回は今までの人生で体験した不思議な出来事の話です

心霊サイトに投稿するほどの価値もない話ですがよろしければお付き合いのほどを

アルベキハズノモノガナイ 何故?

GregReese / Pixabay

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これはつい先日のこと いつものように自動車を運転中に交差点の赤信号で止まったときの話

自分の前に止まっているのはシルバーの自動車 車体の後部に自分の自動車が反射して映っている

何気なくそれを見ていたら何かがおかしいのに気付く 何がおかしいのかよぉく見てみると…

「ナ、ナイ!ナンデナインダ?」

僕の車は○イ○ツの○ーブ(現行) 買うときにオプションでフォグランプを取り付けた

同じ車に乗っている人は分かると思うけれどコイツはフォグランプを付けていると結構そのランプが目立つし、あると無いとでは見た目の印象が大分違って見える

でも前の車に映っている自分の愛車にはその付いてるはずのフォグランプがないのだ

なんで? どうして? (しかも時刻は朝8時半頃)

ただこれだけの話で別に怖くもないしその後も何ともないのですけど… でも不可解と言えば不可解だし

夢枕に立つ

rommelsharma / Pixabay

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次は小学5年生が6年生頃の話

「夢枕に人が立つ」を二度経験した話です

…だったのですけれど

夢枕の意味をあらためて調べたら

「夢枕に人が立つ」とは夢の中で神仏や死んだ人の霊が現れてある事柄を告げること とある

自分が経験した「夢枕に人が立つ」と思っていたのは間違いだったのだ 自分の体験したことは全然違っていた

先ず夢の中ではない 起きている(自覚がある)時に枕元に立ってい入る人を見た

枕元に立ったのは死んだ人ではなく生きている人

一人は祖父、もう一人は伯父でした

そしてそれは一言も何も言うことはなかった

だから正確には幽霊もとい生霊を見たということになる

実は僕はほかにも幽霊みたいなものを見たことがあるのですがそれらは目の錯覚や幻覚で片付けられるレベルのもので、はっきりと姿かたちを見たのは今までの人生でこれだけです

 

そしてもう一つ「夢枕に立つ」で勘違いしていたのは

「夢枕に立ったひと」はまもなく死ぬ

僕はそう誰かに教わった覚えがある それが誰なのか覚えてないし今は知る術もない

確かに祖父は当時大病を患っていて枕元に立った祖父を見てからその後まもなく亡くなりました

けれど伯父(この方も病弱でしたが)が世を去ったのは20年以上後のことでしたので因果関係があるとは思えません

まあいずれにせよ僕にとってはとても不可解な(怖くなかったので)出来事でした

 

オマケ 夢といえば僕は予知夢も見たことはあります

部活をサボったら部長に部活に出てこいと家まで押しかけられた夢でした

これは予知夢ではなく部活に行くのが嫌だという潜在意識がこんな夢を見させたのだと思っています

strecosa / Pixabay

次回も僕が体験した不思議な話をお送りします

「金縛り」「瞬間時間移動」

よろしければお付き合いよろしくお願いします

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