「美しくない末尾の数字が1」「白はやっぱり嫌い」「いちいち手を合わせるな」

この世界で「醜きもの」のひとつ「○○:01」

 

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スマホで今何時?と確認 見ると「○○:01」 これすごくイラっとする

自動車の走行距離メーターもふと見た時に末尾の数字が「1」だとやはりイライラする

どうしてキリ番「0」の時に見なかったのだろうといつもすごく損した気分になる

同様に「6」もイライラさせられる「1」程ではないが

ジャスト「○○:00」はいわばひとつの「完成されたもの」

それが「○○:01」になると それが台無しになってしまったようにいつも感じる

なまじ大きなズレよりその僅かなズレがとにかく神経にさわる

例えるなら完璧に磨きあげられた珠についた一つの傷もしくはシミ

角がひとつ潰れた新品の段ボール箱

そんな風に感じるのは自分だけなのか?

ウンザリ 白の劣化

Tama66 / Pixabay

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に書いた事とかぶるけれど ホントにウンザリしたので

5年ぐらい前にリビングのエアコンと電話を買い替えた

カラーは両方とも白(家電だし)

気が付くといつのまにか色が薄いベージュ色になっていた

原因は紫外線や素材の劣化だそうだ でも多分それだけではない

調理の煙や空気中に混ざった油もそうなった原因だと思う

現に同じ時期に買った寝室のエアコンは真っ白だ

煙と言えはタバコの煙も黄ばむ原因の一つと聞いたことがある

そう言えば会社の物置に放置された古いデスクトップパソコンは見事に褐色だった

ひと昔前はデスクトップは白ばかりだったから

何でも漂白剤に付ければ元に戻るらしいが実際やるとなると手間が掛かり過ぎる メンドクサイ

だから家電もさることながらスマホや自動車で白を選択するヤツらの気が知れない

せめて退色しにくい素材や技術を極めてから売ってくれ

あ でもそれは困るか 買い替えのサイクルが長くなりモノが売れなくなるから(笑)

かえって不自然です

murakumo28 / Pixabay

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テレビで2時間サスペンスを見ていて気になったこと

登場人物が殺人事件の現場や検死室で遺体と対面するシーンで手を合わせてお辞儀をする

いわゆる「合掌礼拝(がっしょうらいはい)」のシーン

別に死者に対して敬意を払っているのだからその行為そのものは別に文句はつけるものではないけれど

ただそのドラマでは同じ事件現場に行くたびに手を合わせるシーンを入れるのがすごく違和感を感じた

かえって不自然なのである まるでパブロフの犬を見ている気分になる

見たドラマは20年以上前に放送されたドラマだったのでこの時代の演出はこんなものかなと思ってけれど最近のドラマでもあまり変わっていなかった

思った 日本のドラマってこういうトコに拘り過ぎてかえってテンポが悪くなったり見ていてつまらなく感じてしまうのだろうな と

こういうシーンを省略するといちいちクレームつける人が多いのかな

海外ドラマだと事件現場や検死室で軽口をいったり時にはコントみたいな会話シーンが結構あるのだが…こういう人たちはそれ見たら怒り心頭で発狂しそうだ

ぜひそのまま発狂して○んでほしい そういう輩は無自覚だけどキ○ガ○なのだから

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